
MRS Gunmaの自己紹介
Nice to meet you!
「MRS 」は澤崎基保&レンネご夫婦の名前のイニシャルです (Motoyasu & Renée Sawazaki in Gunma)。第二人生として2016年〜2026年まで、10年の歳月をかけ2件の宮大工作りの空き家を大人数が快適に泊まれる貸切交流の民泊宿「きよみず邸」と「みつ葉邸」としてスタートさせ改装しながら民泊設備として整えました。
♡ 資金が乏しかったのですが絶対この歴史的な建物は一家族の住まいのためではなく、多くの人々が利用するべきと思いました。諦めずにコツコツ準備とおもてなしをし技術を身につけました。
♡ 準備期間中にお客様からの収入を無駄なく利用して、少しずつ今の設備ができてとっても感謝してます。
♡ 地域の仲間のご協力を得ながら二人の「手作りおもてなしスタイル」を始めました。設備、清掃、料理、名刺とこのウエブサイトでも二人の心を提供しております。
民泊コンセプト
♡ 家族旅行:大切な家族の時間を楽しく過ごせる場
♡ 団体旅行:深い親睦を築ける場
♡ 合宿:学生が日本家屋体験と仲間作り場

MRS Gunmaのストーリー
かつて英語読み聞かせのために広い畳部屋が必要になり、澤崎基保&レンネご夫妻が同時に2件の立派な日本家屋を2016年購入しました。と同時にその当時民泊の運用を知り、手探り状態で始めました。本格的に始めたきっかけは2017年6が15日民泊の法律が施行され民泊許可を取るのに高いハードルがありましたが正式にスタート。屋号は1998年に個人的にデザインをした結婚指輪のMRSと大好きな群馬を融合して「MRS Gunma」に決めました。そして何もない状態からその利益を施設整備のため回し10年をかけて運用しながら施設改装と設備作りをしました。2024年より有用な貸切宿を設置し大学生とスポーツ遠征合宿、4世代家族旅行、友人旅行などのいろいろな人たちを群馬県に迎える事ができました。
コンセプトは:て作り、ある資源を友好的に利用、交流、健康と快適。
準備中の10年間いろいろな活動と地域、全国、全世界の人たち500組3,000人に巡り会えたお陰今の奇跡な状況があり、感謝してます。2026年よりもっともっと良いおもてなしを提供して、長年の間澤崎家の愛と力の基で1946年築旧養蚕農家「きよみず邸」と1977年築宮大工作り磯部温泉近郊の別荘「みつ葉邸」をたくさんの家族、友人、会社、大学の仲間たちとシェアしたいと思います。元気がある限り頑張ります!

MRS Gunma ご紹介

澤崎基保 Motoyasu Sawazaki
MRS Gunma、共同代表
貸切お宿 みつ葉邸 & きよみず邸 経営&運営
<基保さんについて>
きよみず邸とみつ葉邸が基保さんにとって理想的な経営・運営の理由:
● 彼は群馬県の教育者、公務員、農家を輩出する大家族で育ちました。家族は男女ともに家族と地域社会のために、勤勉かつ愛情深く働いていました。
● 彼の家では、大家族が集まる夕食の際には、男性陣が手打ちうどんを作り、女性陣がポテトサラダや寿司を作るのが定番でした。そのため、きよみず邸とみつ葉邸の泊り客のためにバーベキューや鍋パーティーの準備をするのも大好きです。
● 彼にとって仕事とプライベートは切り離せないものであり、すべてが一体です。何事にも責任感と集中力を持って取り組みます。そのため、彼は素晴らしい父親であり、夫であり、地域社会の一員であり、乳幼児から高齢者まで、私たちのグループにとって理想的な「ハウスパパ」なのです。
● 彼のスキルは多岐にわたります。1. 完璧で誠実な会計処理、2. 布団を毎回新品のように整え、完璧な状態に保ってくれる手入れ、3. 専門は大工ではありませんが、宮大工のような細やかな木工細工もこなします。そして何よりも、彼は黄金の心を持ち、他人の目を気にすることなく、常に他者を思いやる類まれな才能を持っています。
● MRS Gunma の「M」と「S」として、彼はレンネを心から愛しており、夫婦として喜びと真心を込めて最高の宿泊おもてなしを提供しようと努力しています。
<経歴>
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和35年群馬県生まれ。群馬県安中市在中
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帝京大学法学部法律学科卒
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会社員 、25年間
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大手リネン会社は、群馬県のホテル、温泉、スポーツジムなどにリネンを提供しています。
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国際家族英語支援と図書館担当:Wordland Literacy Center、Rainbow Families 2004年11月~ 2010年3月
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MRS Gunma 共同経営 2016年10月〜現在
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貸切お宿 みつ葉邸& 貸切お宿 きよみず邸 経営&運営
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澤崎レンネ Renée Sawazaki
MRS Gunma、共同代表
貸切お宿 みつ葉邸 & きよみず邸 経営&運営
<レンネさんについて>
貸切お宿 きよみず邸とみつ葉邸を所有・経営することがレンネさんにとって理想的な理由:
● 幼い頃、毎週日曜日にはイタリア系アメリカ人の親戚約30人が彼女の家に集まっていました。庭で花を摘んだり、皆が快適に過ごせるようにリビングを整えたりするのが大好きでした。
● 高校時代、フランス三大城の一つを大切に管理する王族の家族と暮らした経験から、地域社会や歴史的建造物を大切にすることの重要性と、その管理方法について幼い頃から学びました。
● 30年以上にわたり青少年や大学生の教育に携わってきた彼女は、規律正しく、勤勉でありながら愛情深く、広大な私有地に滞在する大人数のグループを管理するという難しい仕事に最適な資質を備えています。
● 彼女はおしゃべりや言葉遊び(ダジャレ)が大好きですが、自分のユーモアが宿泊客に伝わらないこともあると自覚しています。そのため、常にコミュニケーション能力の向上に努めています。
● 厳格で勤勉な家庭環境で育った彼女は、きよみず邸とみつ葉邸の社会における役割を再現してきましたが、彼女の夢は可愛くて楽しいおばあちゃんになることです。宿にリラックスと楽しい時間を過しているお客様からいっぱい学んでいます。
● 彼女の特技は、1. イタリアの良き主婦のように家を隅々まで掃除できること、2. 限られた資源を最大限に活用し、真のSDGs(持続可能な開発目標)を実践できること、3. 限られた時間と予算でこのウェブページや旅行サイト掲載、チラシなどを作成できるほどパソコンや携帯電話を使いこなせること、そして完璧さを気にせず情報を発信することに重点を置いていることです。しかし、インスターやTikTokのようなSNSに時間を費やすことはない。もしかしたら、卒業後に両親の民泊宿を援助する予定の息子はソーシャルメディアをするかもしれない。
● MRS Gunma の「R」と「S」として、彼女は心から基保を愛し、夫婦として喜びと真心を込めて最高の宿泊おもてなしを提供しようと努力しています。
<経歴>
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1969年米国カリフォルニア州生まれ・1995年から群馬県安中市在住
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University of California, Berkeley, USA(経済学部、フランス語学部副専攻)1987年8月〜1991年5月
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SIT Graduate Institute, School for International Training, Vermont, USA (英語教授法の修士号)1994年6月〜1995年8月
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米国の代替医療集中プログラム受講(2014~2017)
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英語教員履歴 1991年6月〜2019年3月
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専任:新島学園中学校・高等学校、立教大学、駿河台大学、共愛学園 前橋国際大学
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非常勤講師:新島学園短期大学、高崎経済大学、群馬工業高等専門学校
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研究論文発表:全国語学教育学会 (JALT)、English Teachers in Japan (ETJ) など
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全国語学教育学会理事、児童教育部門担当, JALT Executive Board Member: Young Learners Subcommittee Chair 2016年2月~ 2017年3月
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教科書出版等:東京書籍、三修社、三省堂、成美堂出版、学事出版 など
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国際家族英語支援と図書館担当:Wordland Literacy Center、Rainbow Families 2004年11月~ 2010年3月
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きよみず邸での英語レッスン、イベント、ホームステイ 2017年4月〜2023年3月
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レインボーキッズヨガ認定講師 2016年9月
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MRS Gunma 共同経営 2016年10月〜現在
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貸切お宿 みつ葉邸& 貸切お宿 きよみず邸 経営&運営
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MRS Gunmaからのメッセージ
親、教育者、市民として純粋な気持ちで幸せと健康的な家庭・家族を応援しております。
まずは健康が何よりも大事です。体が自然な強い状態であったら気持ちも常に余裕で優しく話し合いと行動ができる。自然の中にいると心が穏やかになって人との繋がりが強くなる環境が最も大事です。元来木造の家で寛ぎ交流ができる基本の生活から電化製品だらけの社会になってテレビの前に座り寛ぐことではなく絵本を一緒に読んで笑い話が親子コミュニケーションの時間をとることが重要になります。
子供達が成長し、この価値観を二人で共有して第二人生の仕事に取り組め「寛ぎ・健康・交流」テーマのMRS Gunmaを楽しく経営してます。こちらの技術及びサービスを提供し利用されている人たちは、ただ単なるお客様ではなくMRS Gunma familyになっております。一人より二人、二人より三人の愛溢れた仲間たちがもっともっと素敵な社会を作れる。強いては国際平和の種は一人の心、一つの家庭、一つの会社から水の波紋のように大きく社会に良い影響を与えます。
きよみず邸の建物は日本での産業革命を開始した絹産業のためでした。その空家を輪廻して「愛革命」のための場所として利用できることは何よりも幸いです。


MRS Gunma in the
メディア & 地域活動
「きよみず邸」と「みつ葉邸」の準備期間中いろいろなメディアや公務員と政治家からのコンタクトがありました。振り返ってみると、これは本当に大きなプロジェクトだったと実感します。2022年から2023年頃、私たちが本当に疲れ果てていた時、メディアやコミュニティの方々が私たちを応援し、諦めないように励ましてくれました。心から感謝しています。
【2023年1月7日(土)読売新聞】
ぐんまにおいでよ!第3番
「一目惚れ古民家で民泊」
[The Making of a Vacation Rental from a Traditional Japanese Home that was Love at First Sight]


テレビ朝日【人生の楽園】
#1073 群馬・高崎市 ~ウェルカム!古民家民泊~
放送日 2022年4月16日(土)18:00〜18:30
きよみず邸の5年オープン記念日
https://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/contents/backnumber/
再放送 2022年7月4日(月)6:00~6:25
CS299 テレ朝チャンネル2(スカパー!衛星放送)
https://bangumi.skyperfectv.co.jp/S/programId:664/
再放送 2023年7月26日(水)11:00~11:20
広島テレビ
再放送 2024年7月24日(土)5:30~5:50
山口朝日テレビ
澤崎基保&レンネの2016年からの第二人生ストーリー:
高崎市特定歴史景観建造物登録のきよみず邸とみつ葉邸の改装と再活用
取材は高崎市箕郷町箕輪城下町にある「きよみず邸」
安中市磯部温泉の「みつ葉邸」がちょっとでます
レンネさんが主人公です。もちろん家族と仲間がこのドキュメンタリー番組に出演します。基保夫、子供たち、きよみず邸とその近辺(泊り客の経験、老人ホーム「フラの風」萩原社長ご夫妻とスタッフ、関口コウ切り絵美術館と経営の並木さん、鳴沢湖、旧下田邸庭園と書院、上毛野はにわの里と直売所)、澤崎家の自宅とみつ葉邸(近所の仲良くしている方といつもお世話になっている日本家屋専門建築会社「Arty Inc.」の近藤社長)
テレビ朝日のディレクターと撮影スタッフ4人と4日間お付き合いしてとっても素晴らしい経験でした。さすが22年の歴史がある番組の高品質。
たくさんのインタビューのお陰で特にこの5年間の凄い早い側面の出来事を振り返り考えるきっかけになりました。すごく感謝しています。
一番感動したシーンはきよみず邸の三階旧蚕室でした。撮影数週間前高崎市の建築指導課から連絡があり、現在の建築基準に合わないためお客様をあがらせられないと言われました。悲しかったけれども、あきらめませんでした。まさか、テレビ朝日のおかげで全国の人たちにこの宮大工作りの素晴らしさと大事な群馬絹産業の歴史を伝える事ができました。
最後のシーンもお気に入りです。家のすぐ近くの川沿いの遊び場と散歩コースです。そこから心に響く素敵な荒船山と妙義山の景色があります。ずっとこの25年間その風景を多くの人たちに見て欲しいと思っていました。
ぜひ時間があったらこの番組を見てください 。
澤崎 レンネ 🌸
タイムライン:
✓ 1月30日群馬県の上毛新聞に「きよみず邸」と澤崎夫妻の記事
✓ 2月人生の楽園リサーチャーによる問い合わせと数回インタビュー
✓ 3月4~7お雛様の時期に撮影 4月30日レンネの誕生日に放送予定日
✓ ️ テレビ朝日「人生の楽園」放送 ️ #1073回 『群馬・高崎市 ~ウェルカム!古民家民泊~』
2022年4月16日(土)18:00〜18:30 きよみず邸の5年オープン記念日
https://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/contents/backnumber/
✓ 7月4日 アメリカの誕生日に再放送!Happy Birthday USA
この5年のドキュメンタリー内容と同時に … 早い



【まちづくり講演会】
空き家問題をどうするか?残すべき空き家を工夫して利用することにより綺麗な環境と住みやすい地域になります。市民、企業、政治家のコラボによりさらに元気な安中へ
弁士:澤崎レンネ~古民家民泊経営者 & 茂木ひでこ~元安中市長
テーマ「古民家を地域資源に 〜日本文化を活かしたまちづくり〜」
日時:令和4年4月23日(日)午後2:00~
場所:民泊施設『みつ葉邸』群馬県安中市松井田町人見631-1
※ 現在安中市内約400箇所に貼られているポスターは4月10日安中市長選挙の告示まで掲示しております。そして4月17日はその投票日です。そこでこのポスターを見ると外国人である私が政治活動に興味があるとよく勘違いされます。永住権を持っていますが選挙権がないため政治的な活動は無意味です。私が作成したポスター&みつ葉邸のチラシを見ていただくと私の目的がわかります。政治と市民のコラボによってもっと暮らしやすい地域を目指しております。





【2022年1月30日(日)上毛新聞】
西北毛 安中地域 ニュース
「養蚕農家を改装 夫婦で民泊営業」
"A Couple Who Remodeled a Farmhouse for Silk Production & Are Renting it out as a Vacation Home"
オンライン版
【2021年10月6日(水) 上毛新聞 】
《選挙に想う 母国の制度から》@米国 政治家との距離近く
"Reflecting on the Electoral System in my Home County: Close Distance between Citizens and Politicians"
オンライン版
https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/9034
この記事のためのインタビューの中「是非群馬県民に日本市民永住者がまだ選挙権がない」
と言う事を教えて欲しいと言うましたが....
載せてないですね。




群馬テレビ News Eye8 【特集】
「民泊法施行から1年」
2019年7月9日
6分30秒
【朝日新聞 群馬版 2021年1月6日】
「米国人女性の民泊 癒やしの場日本文化に関心、全国転々高崎で旧養蚕農家改装」
"An American who Runs a Vacation Home for Wellness Stays: Having a Deep Interest in Japanese Culture and having Lived around Japan, She's Remodeled a Farmhouse that was
Used for Silk Production"
オンライン版
「日本人の心にほれた」米国出身女性が民泊切り盛り
"A woman from the United States who loves the hearts of Japanese people"



























