きよみず邸の改装完了!



〜旧養蚕農家を民泊で貸切別荘 ... 誰でも群馬県の歴史の代表の宿で休暇できます〜


空家を買い取ってリフォームをしている不動産「カチタス」がこの物件の売り出し情報を5年前掲載。あんまりに大きくて、担当者がどのように改装するか悩んでました。そこでこの物件を購入したい旨を伝えたところ「レンネさんのアイデアで現状状態で改装代金を引いた金額でお譲りします。」と言われ、この時から直感で2016年12月から今現在2022年2月の「利用をしながら改装と運営」をするプロジェクトが始まりました。


一年目から宿泊とセラピーのお客様の意見を聞きながら澤崎基保とレンネご夫妻が皆さんのご期待に添えるよう精進致しました。まだまだ施設に設備が揃ってなかったのにお客様たちが喜んでいただきました。そのおかげで頑張って辛い時を乗り越えられました。


現在の施設の提供は:

1F: 16名までの団体が貸切で寝泊まりができます。全て料理・宴会に必要な道具(電気鍋、BBQ、お皿、グラス、ワインクーラ、温泉バッグまで色々な物があります)澤崎の目標はお客様が来ると良い休暇のため必要な物が全てあります。

2F: 健康サロンでゆっくり寛げるスペースと何の悩みがあってもレンネさんが丁寧に答えるセラピー法。1階に泊まり客がいるとレンネさん自身がゆっくり待機できる場にもなっています。

3F: 旧蚕室の空間をきれいにして、断熱材の役割の畳を敷いてこの歴史的な物件の綺麗さと激しい環境から守る部屋です。この綺麗な「シルクホール」のおかげで家全体が夏に涼しく冬は暖かい。お客様が利用できませんが2階がら美しい赤松太閤梁を覗けます。



高崎市歴史的景観建造物として登録


貸別荘


家族旅行、お祝い、友達同士の誕生日会・鍋パー、タコパー、BBQなどの遊び、ゼミ・サークル合宿、スポーツチームなどの貸切宿をお探しであれば、詳細と予約はこちら:


MRS Gunma 公式サイト

https://www.mrsgunma.com/kiyomizu-house


民泊仲介会社

Rakuten Airbnb Expedia Booking



レンネさんが作成した案内動画


https://youtu.be/x_Wrym2JWRo 6分40秒


きよみず邸のメディア掲載


【民泊 Walker (角川書店) 2020年3月】

​「高崎まつり大花火大会」

​きよみず邸 貸別荘




【朝日新聞 群馬版 2021年1月6日】

「米国人女性の民泊 癒やしの場

日本文化に関心、全国転々

高崎で旧養蚕農家改装」

オンライン版

「日本人の心にほれた」米国出身女性が民泊切り盛り

https://www.asahi.com/articles/ASP1573BYNDGUHNB009.html



【2022年1月30日(日)上毛新聞

西北毛 安中地域 ニュース】

​「養蚕農家を改装 夫婦で民泊営業」

オンライン版

https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/64621